代表の想い・法人の成り立ち
「ないなら、創る」と決めた理由
理念とビジョン
私たちの約束
ワクワクする未来とつながる地域を、想像し創造する
私たちの活動において「ないものを創る」「あったらいいなを叶える」は重要なキーワードです。
利用者様の声に応えるにとどまらず、
まだ表面化していない未来の困りごとを解決するための想像力が私たちには必要。
そして何よりも、利用者さまの可能性の枠を広げるストレングス思考(その人の強みを活かす)と、
地域・社会へのアプローチ姿勢が、「なんだか楽しそうな未来」「誰も置いてけぼりにしない地域」を
創造していくのだと信じています。

にこまるが大切にしていること
2つのアプローチと5つの方針
2つのアプローチ
\まずは知って欲しい/
生きづらさをつくる2つの「障害」

生きづらさをつくっている「障害」は
大きく分けて2つあります。
①「本人の心や身体にある機能の障害:障害の医学(個人)モデル」
(例:目が見えない、耳が聞こえない、手や足が不自由、精神障害や知的障害など)
②「段差・無配慮・差別偏見など自由な社会参加をさまたげる障害(障壁):障害の社会モデル」
(例:利用しにくい設備、差別や偏見、思い込み。障害者の存在を意識していない習慣など)
にこまるではそれらに対して、
2つの方向性でアプローチを行います。
1、本人へのアプローチ

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どんなに重い障害があっても医療的ケアが必要でも、本人の「○○したい!」という想いを大切にする『絶対的に本人中心の支援』を大切にします。
2、環境・社会へのアプローチ

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本人を支える家族やきょうだいの身体的・精神的な負担軽減やサポートはもちろん、生活の拠点となる地域や社会を耕します。家族の社会的孤立を防ぎ、地域とのつながりを支えます。
5つの方針

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