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採用情報

にこまるで働きたい方へ

こんにちは、にこまるへようこそ

こんにちは、代表の廣中 志乃(ひろなか しの)です。にこまるの採用ページにたどり着いてくださりありがとうございます。

にこまるが大切にしていることは、「1対1のじっくりケア」「主役は子どもで家族もまるごとケア」「スタッフ自身がキラキラ輝く」などなど。 にこまるでの仕事を通して、あなた自身が気づいていない魅力や能力を引き出し、家族にたくさん応援されながらキャリアアップしてほしいと思っています。

「こどもたちはどんな未来を描くのだろう?」とポジティブ思考で関わっていただき、その家族・きょうだいへの支援や、近隣地域との交流にも興味関心を広げてもらいたいと願っています。

とにかく明るい職場です。 子育て世代も休みやすく働きやすい環境づくりをしています。 なにより、職員が無理なく楽しく活き活きと働ける職場であることが、より良い支援につながると考えています。

まずは職場見学にいらしてください。
お話ししましょう。

にこまるで働くつの魅力

私たちが「おもしろがる」を追求し、
「やってみたい」を支え続けられる理由

魅力1

主役はあくまで本人

私たちの支援の原点は、一人ひとりの「やってみたい!」という想いです。「相手を尊重したじっくりケア」を基本に、多職種の専門家がチームとなって、子どもたちとすべての利用者が持つ無限の可能性を引き出します。

魅力2

笑い声の絶えないカルチャー

困難な課題も「どうしたらおもしろく解決できるか?」と考えるのが、にこまる流です。 職種や経験年数や役職に関係なく意見を出し合える、風通しの良い明るい職場です。

魅力3

スタッフ自身の人生も豊かに

子育て世代が働きやすい環境づくりはもちろん、一人ひとりのキャリアアップも応援します。スタッフが心身ともに健康で、活き活きと働けることが、より良い支援につながると信じています。

魅力4

子どもたちから与えてもらって
いるものを受け止める

「ないこと」にフォーカスが当たりがちな日常で、「あること」のすばらしさ尊さにフォーカスすることで小さな幸せに気づく。私たちは「与えている」のではなく「与えてもらっている」んだって感謝できます。

私たちと一緒に働きませんか?

見学・応募はこちらから

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まずは下記の最新求人情報をご覧ください。
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求人フォームから応募(履歴書不要)
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合否のご連絡

求人に関するお問い合わせは下記「求人フォーム」に必要事項をご記載のうえ連絡いただきますようお願いします。

折り返し、求人担当者から連絡いたします。また、お急ぎの場合は下記の連絡先へお電話いただくことも可能です。担当者不在の際はご容赦ください、折り返し連絡いたします。

なお、紹介業・仲介業者さまは、まことにお手数ですが下記求人フォームからご連絡いただけますようお願いします。業務の効率化のためお電話での営業・問い合わせはお断りしておりますので、ご理解ご協力お願いします

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    看護師介護福祉士保育士療法士児童指導員生活支援員その他

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    お電話でのお問い合わせ(お急ぎの場合のみ)

    ・宛先:特定非営利活動法人にこまる 経営企画部 求人担当者

    ・受付時間: 10:00~16:00(月~金曜日)

    ・052-799-9340

    リアルな声聞きました!

    スタッフ

    にこまる/にこライフ 看護師(50代)

    にこまるで働くきっかけは?

    看護師(50代)

    『知らないことを学びたいからです』

    訪問看護で高齢者ばかり看ている時、在宅には子どもたちもいることを知りました。もともと小児看護に強い興味があったわけではないんですが、「知らないことを学びたいな」という意識が強くなりました。

    お仕事のやりがいは?

    『未知の領域を探求すること』…看護師としてまだわからないことがたくさんあるので、残りの現役期間でどこまで知ることができるか挑戦したい!

    にこまるのここが推し

    『スタッフの温かさと人間らしさ』…「にこまる」の魅力は、スタッフ一人ひとりが子どものために深く考え、温かく、人間らしい対応をしている点です。事務的でなく、自然に(すーっと)支援に入っている感じが良いなっていつも思っています。

    未来の同僚へ

    「にこまる」で働くことで、自分の知らない世界を見ることができ、その経験は今後の人生の様々な場面で絶対に役に立つと伝えたいです。

    にこまる/ライフケアサポートにこまる
    看護師(40代)

    にこまるで働くきっかけは?

    看護師(40代)

    『医療的ケア児が抱える課題への興味』と『家庭環境を理解してもらえる』と感じたからです。

    子どもが成長しそろそろ正社員で働きたいと思っていた頃、たまたまテレビで「医療的ケア児の通学は親の付き添いが必須」という社会課題を知りました。「にこまる」でならその課題のために役立てるんじゃないかと感じて応募しました。そして、お話を聞く中で、職場の理解を得ながら家庭と仕事を両立できそうだと感じました。

    お仕事のやりがいは?

    『医療から福祉へのキャリアチェンジ=未知の世界への気づき』…医療分野での経験しかない私にとって福祉の世界は全くの未知でした。働き始めた頃は、福祉現場での看護師の役割や具体的な業務がつかみきれず戸惑いばかりでしたが、先輩方に教わりながら「こういう場所がいかに社会にとって重要で必要なものなのか」を実感していきました。 

    『仲間を増やし認知を広めたい』…医療的ケアを必要とする人々とそれを支える世界の存在を体感し、この業界に携わる人を一人でも多く増やしたいという想いが現在の大きなやりがいとなっています。

    にこまるのここが推し

    『利用者一人ひとりに向き合う「他人事ではない」姿勢』…最大の強みは、職員全員が利用者を「他人事」とせず真剣に関わる点だと感じます。どうすれば生活しやすくなるか、家族が助かるか、施設での時間を少しでも楽しめるかを常に考え、一人ひとりの子どもと家族へ丁寧に向き合っています。また、職員同士が互いの得意・不得意を理解し尊重して業務を分担するので、無理をせず「ありのままの自分」でいられ持ち味を活かせる文化があります。

    未来の同僚へ

    「まずは医療的ケアを取り巻く世界の存在を知ること」が第一歩。その上で、自分に何ができるか何をしていきたいかを入職後に一緒に考えていきましょう。

    ライフケアサポートにこまる 介護福祉士(50代)

    にこまるで働くきっかけは?

    介護福祉士(50代)

    『高齢者介護からのキャリアチェンジ』と『他社との差別化された魅力』を感じたからです。

    高齢者介護の現場で、利用者との関わり方に難しさを感じて悩んでいたころに、以前から関心のあった障害のある子どもと関わる仕事への転身を決意しました。また、ハローワークで見つけた「にこまる」の求人は異質でした。利用者だけでなくスタッフへの配慮・子育て中の母親が働きやすい環境づくりへの熱意と安心感が伝わってきました。初めての見学の際は、事業所へ入った瞬間から良い雰囲気が伝わり、「嫌だな」という感覚が全くなかったことが決め手の一つです。また、子ども一人ひとりに関わるスタッフの人数が非常に多く、手厚い体制であることは職場選びの大きなプラス要素になりました。

    お仕事のやりがいは?

    『子どもたちとのコミュニケーションに楽しさ』…初めは子どもたちの意図をなかなか読み取れずにいましたが、表情や手の動きから伝えたいことを汲み取れるようになってきました。この過程自体が楽しく、子どもたちを「かわいい」と感じられるようになりました。 『仕事を通じた育児観の変化』…これらの経験は自身の育児にも良い影響を与えていると感じます。母として、焦らず「待つ」姿勢や子どもの可能性を信じること、最後までやり遂げさせることの大切さを日々学んでいます。

    にこまるのここが推し

    『子ども主体の個別支援』…活動をこなすことが目的ではなく、一人ひとりの子どもが「次に何ができるか」「どうすれば自分で作れるか」まで考えて支援している点が他とは違うと感じます。子どものペースに合わせた1対1の丁寧な関わりは、決して無理強いしません。

    未来の同僚へ

    にこまるには、他のスタッフが必ず助けてくれるという安心感があります。自分のペースで仕事ができ、分からないことは丁寧に教えてもらえるため、仕事を通して多くを学べる環境です。障害のある子どもと関わりたい人にとって、楽しく働けるおすすめの職場だと感じています。

    にこまる 保育士(30代)

    にこまるで働くきっかけは?

    保育士(30代)

    『託児スタッフから児童発達支援へ』
    『障害児への関心とキャリアチェンジ』

    ハローワークの紹介で、スタッフ向け託児担当として勤務開始しました。幼稚園勤務時には障害のある子との関わりがなく未知の領域だと感じましたが、託児業務を通して少しずつ関わりが増えるにつれ、障害のある子どもたちの可愛らしさや新たな発見に楽しさを感じていきました。 

    もともとの個性に加えて障害の程度が一人ひとり違う子どもたち。「この子にとって何がより良いことなのか」を考え学び続ける過程はとても楽しくて、託児から児童発達支援へ進むきっかけになりました。

    お仕事のやりがいは?

    『子どもの成長を見守る喜び』…以前はできなかったことが、その子のペースで少しずつできるようになる。その過程を間近で見守れることに大きな喜びとやりがいを感じています。どう手助けすればさらなる成長を促せるかを考えることが仕事の面白さにつながっています。 『信頼関係構築の重要性』…マンツーマンで深く関わるうちに「ご飯を食べさせてくれる人」から「楽しくて頼れる人」と認識を変えてくれた子がいました。療育の前提として信頼関係が不可欠だと強く実感したエピソードです。

    にこまるのここが推し

    『ポジティブな職場の雰囲気』…スタッフ全員が「優しくて、賑やかで、楽しい」職場だと感じます。 『教え合い、学び合う文化』…分からないことは丁寧に教えてもらえる環境で、同僚への感謝を強く感じています。個別性の高い障害児支援では重要なことで、職場の強みだと感じています。

    未来の同僚へ

    未経験でも成長できる環境。不安や分からないことがあっても、スタッフ同士の仲が良く教え合う文化があるため心配不要です。子どもたちと関わることで自分も成長できる職場です。

    ライフケアサポートにこまる/にこまる
    介護福祉士/保育士(50代)

    にこまるで働くきっかけは?

    介護福祉士/保育士(50代)

    『高齢者介護からの転身』
    『丁寧で専門性の高い環境』に魅力を感じたから。

    以前は10年ほど高齢者介護に従事していましたが、介護を必要とする肢体不自由児の助けになりたいと考え、ホームページにたどり着きました。見学の際に代表理事とお話してその理念に共感して入職を決めました。 また、スタッフは皆、丁寧で専門的な考えを持ち、利用者や家族に寄り添っていました。職場は明るい雰囲気で、見学時に自分がここで働く姿を想像できました。

    お仕事のやりがいは?

    『子ども中心の活動計画と家族からの反応』…「何だったら楽しいだろう?どうやったらできるだろう?」と考え、活動を計画し実行することにやりがいを感じています。その結果、ご家族さまから感謝の言葉をもらうと非常に嬉しいですね。 『職種をこえて自分が活かせる』…子どもたちに接する際は介護福祉士としての視点が大きく、トランスファーなどの技術面でその経験が活きています。一方で、保育士としての実務経験はないですが、重症心身障害児施設での保育士の役割が非常に重要だと感じています。成長に合わせて活動を考え、子どもたちの「楽しい」を支えることができる、そしてわずかな反応を捉えることができることは保育士の得意な分野です。そこに、楽しみややりがいを見つけられています。「療育現場」で多職種視点が重要だということ諸先輩方から学びました。

    にこまるのここが推し

    『スタッフの学習意欲と研修文化』…スタッフ全員が常に学びの姿勢を持っています。より良い知識や技術を皆が吸収しようと努めている点が他の施設とは違うと感じます。

    未来の同僚へ

    熱量が高く、意識の高いスタッフが揃っています。それぞれがさまざまな知識と経験と個性を持ち寄っていますので、臆することなく混ざりに来てほしいです。

    にこまるではこのような専門職が
    働いています。

    児童発達支援管理責任者

    一人一人の子どもの成長を願い「個別支援計画」を作成します。

    子ども自身のやりたいことやご家族のニーズを、アセスメントやモニタリングを通してくみ取り、支援内容や方針を決定し計画を立てていきます。

    子ども自身への発達支援、心理的物理的な家族への支援、生活しやすい環境づくりのための地域支援など、家族や学校や関係機関との窓口となって進めています。

    *にこまるの児童発達支援管理責任者は、尾張旭市・瀬戸市・名古屋市などの行政や学校や関係機関と積極的に連絡を取り、情報共有や地域の関係作りを進めています。

    保育士

    子どもの発達を促すために、楽しく遊んで楽しく学ぶを実践します。

    個別支援計画の目標を達成できるような”楽しい活動”を考えます。

    ものづくり、歌遊び、ゲーム、外出などなど。生活リズムを整えたり、季節を感じたり、心身の発達をサポートします。

    過ごしやすい環境づくりのための壁面構成も、子どもと一緒に試行錯誤しています。

    *にこまるの保育士は遊びや活動の提案だけでなく、子どもたちと明るく楽しく過ごすことで周囲に笑顔の輪を広げています。

    機能訓練士(リハビリテーション)

    その子らしさを引き出すために、こころとからだと生活(ADL)の全部にアプローチ。

    子どもの心身の発達、動作や社会性や生活能力の獲得、将来のために”今は何が必要なんだろう”とリハビリテーション視点でかかわっていきます。

    にこまるには常勤・非常勤合わせて多くの作業療法士・理学療法士がかかわっています。それぞれの専門性や経験を持ち寄ってリハビリテーションに当たっています。

    作業療法士

    何が好きかな?何が苦手かな?日常の様々な作業や動作はどうやったらいいかな?・・・子ども自身と作業活動と環境との関係性を考えながら面白くて楽しいかかわりを考えています。

    理学療法士

    脳や神経や筋肉のエキスパート。身体や心の発達を促すためにはどんな姿勢や動作をしたらいいだろう?・・・優しくも厳しいまなざしでアプローチを進めています。

    看護師

    医療的ケアと体調管理のエキスパート。子どもと家族の心身を支えるかなめ的存在。

    基本的な衛生管理や感染対策、子どもたちの体調管理に始まり、医療的ケアが必要な子どもたちにとっては絶対的な安心感。

    子どもへのケアだけではなく、その家族や関係機関とも積極的に情報をやり取りし、家庭や学校での生活を支えています。

    *にこまるの看護師は、その豊かな経験に基づいた適切で的確な対応がウリです。チームの雰囲気も良く、小児発達分野での経験がないスタッフに対しても、優しく丁寧に教えてくれます。

    児童指導員

    子どもたちのそばで、活動や時間や感情を一緒に味わってくれる伴走者。個別支援計画の目標をもとに、多職種と連携して子どもたちに寄り添います。

    本を読んだり、一緒に遊んだり、どうしたら問題が解決できるか、じっくり一緒に考えていきます。子どもたちの自立や気づきを促すかかわりや、過ごしやすさをサポートをします。

    *にこまるの児童指導員は、子どもと同じ視線で活動に取り組み、できた!できない!やうれしい!悔しい!などの感情に寄り添っています。

    介護福祉士

    身体介護を通して子どもと家族の日常生活を支えるプロフェッショナル。

    病気や障害によって上手くできない様々な生活行為を、子どもたちに代わって実行しています。食事、着替え、排泄、整容、入浴、そして移動などをお手伝いすることで、こども本人だけではなく、兄弟児も含めた家族の身体的・精神的・時間的な負担の軽減をも担っています。

    *にこまるでは確かな腕を持つスタッフが、身体介護・生活援助などへ介入しています。また、利用者の家族やほかのスタッフへの介護技術の伝達・指導なども担ってくれています。子どもたちとその家族を支える力もちです。