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安心・安全のその先へ!にこまる流・チームアプローチの裏側

安心・安全のその先へ!にこまる流・チームアプローチの裏側

こんにちは、看護師の〇〇です。
医療的ケアが必要な子どもたちが通う場所と聞くと、少し緊張感のある「静かな施設」をイメージされるかもしれません。

でも、にこまるを見学に来られた方は皆さん「こんなに笑い声が絶えないんですね!」と驚かれます(笑)。

もちろん、私たち医療スタッフは常に子どもたちの体調変化に目を光らせ、安心安全なケアを第一に考えています。ただ、私たちの仕事は「命を守る」ことだけで終わりません。「その子らしく、豊かな1日を過ごしてもらう」ことが最大のミッションだからです。

例えば、新しい遊びを導入するとき。「この動きは呼吸器に負担がかからないか?」「どうすれば安全に参加できるか?」を、保育士や児童指導員たちと徹底的に話し合います。
「ダメ」と言うのではなく、「こうすればできるよ!」を一緒に探すんです。

職種の壁はまったくありません。お互いの専門性をリスペクトし合いながら、子どもたちの笑顔のために知恵を出し合う。この「持ちつ持たれつ」の関係性が、にこまるの質の高い支援の土台になっています。
今日も万全の準備で、思いっきり遊びますよ!

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