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「できない」を「どうしたら面白くなる?」に変える魔法の言葉

こんにちは!スタッフの〇〇です。
今日もにこまるには、子どもたちの賑やかな声(と、私たちスタッフの大きな笑い声)が響いています。

にこまるでは、何か壁にぶつかったとき、みんなで合言葉のようにつぶやく言葉があります。
それは「じゃあ、どうしたら面白くできるかな?」です。

先日も、〇〇ちゃんが「もっと高くジャンプしてみたい!」というサインを出してくれました。もちろん、身体的なサポートは必要です。普通なら「危ないからやめておこうか」となってしまうかもしれません。

でも、そこからがにこまるチームの腕の見せどころ!
理学療法士が安全な姿勢を考え、看護師が体調をしっかりチェック。そして私たち現場スタッフが、天井走行リフトを使って最高にワクワクする「宇宙遊泳ジャンプ」を企画しました!

リフトがふわりと浮き上がった瞬間の、〇〇ちゃんの驚きと、その後の弾けるような笑顔。それを見ていた周りの子どもたちも大興奮。まさに「小さな挑戦と達成の喜び」が生まれた瞬間でした。

私たちは「安全」には絶対に妥協しません。でも、だからといって「体験」を諦めることもしません。これからも、子どもたちの「やってみたい!」を、全力で面白がりながら叶えていきたいと思います!

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